ゴマの天然成分をそのまま生かした「生」セサミン100% - さわやか元気
「セサミン家族」には健康栄養成分のセサミンだけでなく、生活習慣病予防に役立つオレイン酸も豊富に含まれています。
一方で農薬や化学肥料を使用せず栽培したゴマを原料とし、香料、着色料、甘味料、保存料、酸味料などの添加物は一切不使用、完全無添加のセサミオイル(白ゴマ油)を使用しています。
さらに熱処理や化学処理も行っていないため、トランス脂肪酸は0%、「生」セサミン100%です。

発祥の地がアフリカのサバンナ地帯であることからもわかるように、ゴマは高温と高日照を好みます。また、収穫期に雨が降らないことも大切なポイント。その点で、肥沃な土壌に恵まれたミャンマーは、まさにゴマ栽培の適地です。
『セサミン家族』の原料ゴマ「リグナンリッチ黒胡麻」も、このミャンマー高地で栽培。現地の数カ所の圃場では高度な専門知識をもった管理者が常駐し、栽培スタッフの指揮や圃場の管理にあたっています。日本からも種苗業者の専門家が年に二〜三回現地を訪問。播種のプログラムを組んだり、現地のスタッフを直接指導するなど、日本式の進んだ農耕技術と厳しい品質管理手法をしっかりと伝授しています。
通常のゴマは播種から収穫までの期間が短く、3ヶ月ほどで収穫できますが、「リグナンリッチ黒胡麻」は栽培期間が長く、約5ヶ月を要します。その為、通常のゴマは年2回の収穫が可能ですが、「リグナンリッチ黒胡麻」は年1回しか収穫できません。またその間、適切な手入れが必要で、健康なゴマが育つよう、こまめに間引きをしたり除草をしたりしなければなりません。こうした現地スタッフのきめ細かく熱心な働きがあって、栄養価豊かな稀少価値の高いゴマが実るのです。
ゴマは下から順に花を咲かせ、二センチほどの「さく果」という俵状の房を付けます。さく果の中は四~八室に分かれており、一室あたり15~20粒のゴマが入っています。
圃場ではこのさく果を付けたまま刈り取り、束にして数日間天日で乾燥させます。自然状態なら、ゴマが熟すとさく果が自ら勢いよく開裂し、ゴマが飛散するのですが、ここでは手作業で乾燥後のさく果を割り、大切にゴマを取り出します。ちなみに、「開けゴマ!」とはこのさく果が自然に弾け、ゴマが飛散する様子をいったものだといわれています。
取り出されたゴマは、細かなゴミなどを選分し、再度天日で乾燥。そして圃場に程近い集荷場に集められ、ヤンゴンの工場に運ばれます。ここで再び丁寧に選別されたゴマは、品質検査を経た後、袋に詰められ、いよいよコンテナ船で出航、日本へと向かいます。
日本に到着したゴマは、直ちに農薬検査が行われ、万が一、農薬が検出された場合は即刻送り返されます。問題なく入国できた場合は国内の倉庫で管理・備蓄。年に数回、『セサミン家族』を製造するタイミングで搾油工場に送られます。農薬検査はこの入国時の他、搾油後と製品完成後の合計三回実施。項目数では、なんと600以上にも上ります。
通常のセサミン製品は、製造過程で加熱や添加物による化学処理が行われますが、このときセサミンなど有用成分の一部が変質してしまいます。
そこで、『セサミン家族』はこれらの処理を一切排除。あえて非効率かつ難易度も高いといわれる方法を採り、まさに一滴一滴、丁寧にセサミオイルを搾油しています。すべては新鮮な「生」セサミンのために。他にはない『セサミン家族』だけのこだわりです。
搾油されたセサミオイルは高度な製造・品質管理態勢を備えた工場へ運ばれ、添加物を一切使用せずにカプセル化。さらに幾重もの製品検査を経て、ボトルへ充填・包装され、完成となります。