ゴマの天然成分をそのまま生かした「生」セサミン100% - さわやか元気
「セサミン家族」には健康栄養成分のセサミンだけでなく、生活習慣病予防に役立つオレイン酸も豊富に含まれています。
一方で農薬や化学肥料を使用せず栽培したゴマを原料とし、香料、着色料、甘味料、保存料、酸味料などの添加物は一切不使用、完全無添加のセサミオイル(白ゴマ油)を使用しています。
さらに熱処理や化学処理も行っていないため、トランス脂肪酸は0%、「生」セサミン100%です。

昨今のゴマ研究で俄然注目されているのが、若さの源泉ともいえる驚きの成分「ゴマリグナン」です。ゴマリグナンとはセサミン、セサモリン、セサモールなどの成分の総称。今話題のポリフェノールの一種です。
ポリフェノールは、「フランス人に心臓病が少ないのは赤ワインのこの成分のおかげ」といわしめた優れた健康成分で、サビつき(酸化)に強く、スムーズな体内循環の維持や加齢対策にも良いといわれています。
古代エジプト時代ではゴマがミイラの加工にも使用されていたらしく、これもゴマリグナンの酸化に強いという特性を利用したものかもしれません。また、ゴマにはコレステロールや中性脂肪を減らしてくれる不飽和脂肪酸も豊富ですが、ゴマリグナンはこの変質しやすい脂質を酸化からがっちりと守ってくれます。
さらに、ゴマリグナンはアルコール分解にも関与することが知られており、お酒とゴマの相性の良さも注目されています。

そんなゴマリグナンも、ゴマに含まれるのはわずか1%程度で、セサミンに至っては、さらにその半分。そこで、注目されているのが新品種のゴマ「リグナンリッチ黒胡麻」です。
百数十種類以上に及ぶゴマの系統から、よりすぐれた系統を選抜して純化。ゴマリグナンがとても豊富で、セサミンの含有量は通常のゴマの約三倍と、その濃厚な栄養成分に大きな期待が集まっています。
この新品種が安定的に育つよう日本の専門企業が徹底指導。現地の農業振興に日本の技術力が一役買っている好例といえるでしょう
